2015年02月26日

キャッシュ&利益を増加させる!!「Excel月次損益管理プログラム」A小売サービス・製造業編

■中小企業で利益を大幅にアップさせ内部留保をふやし、運転資金にゆとりを持った安定した優良企業を目指したい経営者の皆様へ

「なぜ管理会計(月次損益管理)が中小企業に定着しないのか?」

その前に月次損益管理ってなんですか?

まず会計には2通りがあります。

1つは、どんな会社でも必ず行わなければならない財務会計(税務会計)といい、税務署・株主・債権者に報告しなければならない報告会計で一定のルールにしたがって作成することが求められております。

2つめは、会社内部の経営管理のために作成する管理会計これを別名:業績管理(月次損益管理)といいます。

どちらも大事ですが、一般的に財務会計は税理士など会計事務所にたのんで作成してもらい、毎月残高試算表だけ提出してもらい、そのほか決算とか税務申告もすべておまかせといった会社が多いのではないでしょうか。

管理会計は、特別に会計事務所にお願いして資料作成をたのまなければやっていただけません。

また頼むにしても毎月資料がタイムリーに提出できる会社でなければ管理会計用の正確な資料はできません。

会社のもうけをあげるために一番必要な経営管理資料は、管理会計を毎日、毎月やることによってのみ作成することが可能です。

したがって、外部に頼み作成してもらうより自分の会社で毎日、毎月実施することが、優良企業の道に最短で近づく方法です。

平成22年度の企業の倒産件数は年間約13.000件発生しております。

この現状は一日平均35件毎日どこかの企業が倒産しているという怖い事実です。

平成22年度の企業の倒産件数(負債額1,000万以上)は前年よりも多少へってきておりますが、それでも約11,000件発生しております。

キャッシュ&利益を増加させる!!「Excel月次損益管理プログラム」

上記の仲間入りをしないためにも月次決算書(または月次残高試算表)の活用を利用した月次損益管理(業績アップ)に取り組んでみませんか。

月次決算書(または月次残高試算表)は、月間の業績が明確にあらわされており、月次目標利益や、月次目標売上高、経費など月次予算との各項目対比による差異、月次対比、同業者比率対比などで、問題点を洗い出し、1つ1つ解決修正していくことが不況に強い会社づくりにつながっていくものと考えられます。

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posted by ヤマ at 08:16| Comment(0) | ビジネス・稼ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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